
佐世保市営野球場で行われた「長崎セインツ対茨城ゴールデンゴールズ」の野球試合で、球場内での音響が今回の仕事。
ご存知の通り、茨城GGは萩本欽一さんが監督。一方の長崎セインツは今年3月に発足した県民球団で、プロ野球を目指す若者たちが集まるチーム。こちらは前川清さんが総監督を務めるチームです。
音響はバックネット裏、一塁側三塁側ベンチの上の内野席に、スタンドスピーカーを10発設置。試合中萩本さん前川さんにはワイヤレスマイクを渡し、その喋りを内野席の観客に十分楽しんでもらおうとしました。
途中前川さんの歌もあるということでフットモニターを設置する予定でしたが、試合途中の設営ということでナシにしました。その代わりにバックネット裏から返しのモニターを設置してなんとか対応しました。
マイクは、萩本さん前川さんのほかに、GGベンチの佐藤さんにワイヤレスマイクを1本、場内実況中継のGG所属(?)の岡本さんに1本づつセットしました。岡本さんの喋りは「カッコよくて面白かった」と
評判でした。
ミキサーブースはバックネット裏の放送室をお借りしました。(写真)
電源はその放送室を出てすぐの廊下に配電盤があり、そこから工事させていただきました。
PAオペレーターは前日に続きR社のO氏、いろいろとご迷惑をおかけしました。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。(と、ここで言っても・・・)
萩本さん、前川さんそれぞれ絶妙のタイミングで喋りが入り観客席は爆笑、楽しい野球観戦のお手伝いができたのではと思います。
長崎国際テレビの生中継もあり、雨もパラパラのあいにくの天気でしたが、たくさんの観客が来られて楽しんで頂いたと思います。
試合は、(残念ながら)長崎セインツは4-8で負けてしまいましたが、次戦はぜひ勝ってもらいたいと応援しております。
北